不要品を売ってお金にかえる小学5年生

家の手伝いをしてすでにお金を稼いでいる小学5年生のK君。

彼が開業した洗濯もの屋さん「Kランドリー」は順調に利益を上げ続けている。

もっとお金を稼ぐには

そんな彼が「自分が使わなくなったゲームやPCパーツなどを売ればさらにお金が手に入るのではないか」と思いついた。

ラッキーなことに彼の両親や兄はずいぶん前から物販経験者。

アドバイスをもらいながらすぐにとりかかった。

フリマサイトに出品するために

一番初めに行ったことはリサーチ。

その品物はいくらで売れているのかをチェックしていく。

おもにメルカリ、ヤフオクでリサーチを行った。

だいたいの相場がわかったところでさっそく出品の準備へ。

まずは写真の撮り方。

とくにメインとなる一枚目の写真は重要。

背景や角度、アップで写すべきところ等を聞きながら自分のスマホで撮影。

つぎはタイトル。

自分で設定した価格で売るためには、文字数の限られたタイトルにコピーライティングを活用して、検索にひっかかるようにしなければならない。

そして商品説明。

すべてのことを偽らずに載せることが重要。

商品名・商品サイズ・商品の状態・使用頻度・新品で購入した時の価格など。

写真・タイトル・商品説明・販売価格・送料などすべてが整ったらいよいよ出品。

お客様の立場から物事を見る

出品したあとはいつでも発送できるように梱包しておく。

「誰が見てもキレイと思われるような梱包をする」

「買ってくれたお客様が荷物が届いた時のうれしそうな表情を思い浮かべて梱包する」

不要品販売ではコメントのやりとりもすごく大切だ。

コメントにはなるべく早く返信する。

「コメントありがとうございます」と必ずはじめに伝える。

相手が不快な思いをしないような言葉使いをする。



購入してもらったらなるべく早く発送する。

最近はらくらくメルカリ便やヤフネコ宅急便などQRコードでの匿名配送になり

発送することが簡単に素早くできるようになった。

商品を発送したらすぐに発送連絡をする。

追跡番号もお知らせしておくとより丁寧だ。

あとは商品の受け取り確認と評価をしてもらったら、こちらもお客様を評価して取引完了。

晴れて売上金が反映されることになる。

仕事って楽しい!

小学5年生のK君はこの一連の流れを一人でこなしている。

お金を稼ぐことはカンタンではない。

でも彼は「お金を稼ぐことは楽しい」と言っている。

その通り!

仕事、つまりお金を稼ぐことって楽しいのです(*’▽’)

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