株式会社RFMP-WORLD代表取締役社長であり、現在は「てにしんぐD-Tennis市川浦安校」の責任者としてテニスの楽しさを生徒さんひとりひとりにあわせて伝授し続けている、加藤勇貴さんと対談しました。

テニスコーチ兼トレーナー兼カウンセラー

加藤さんは整体師や心理カウンセラーの資格も持っているので、それも活かしてテニス選手の育成に日々励んでいます!(^^)!

上達するためのコツや試合中のメンタルの保ち方、捻りや伸ばしを意識した体の使い方や体のメンテナンスなど・・・分野は違えど「子どもたちに今日も楽しかった!明日も楽しみだな~」と思わせる仕掛けがいっぱいです!!!

私もテニススクールの生徒です

私もこちらのスクールの生徒として加藤コーチにテニスの楽しさを教わっています。

週1回ですが、毎週テニスの日が楽しみで仕方がありません(≧▽≦)

「結城さん、この1週間に“コソ練”しました?」「まさか素振りしてたとか?!」

「いいえ。何もしてませんよ~」

「ホントですか?打ち方に迷いが無いので・・・」

「スイングスピード速くなりましたね~、良いスピンだし」

「すごいですね~頭柔軟ですね、玉に追いつくのも速いですし」

こうやって生徒さんひとりひとりに声をかけてくれます!

褒め殺しってやつです!(^^)!

努力・根性・気合・我慢はもう古い

人は「ダメ」と言われるよりも「いい感じですね~」って言われた方がずっとずっとうれしいですよね!

一昔前はスポーツは“根性だ”“気合だ”“我慢だ”“努力だ”

なんて言われてた時期もありました。

でもそれって・・・

まわりと比べて自分はどうなのかってことですよね???

「まわりと比べて自分は劣っているからもっともっとがんばらなくちゃいけない」

そういうことです。

自分のものさしで人を判断していませんか?

でも・・・ホントにそうでしょうか?

なんでいつもいつも誰かと比べなくちゃその人の価値を表せないのですか?

しかも、それって・・・人それぞれ基準がちがいます。

あの人は〇って言った。

でもこの人は△って言った。

みんな自分の一方的な感覚でモノを言います(>_<)

だったらそんなのどうでもいい。

そんなことにいちいち振り回される必要なんてない。

自己肯定感をはぐくむ

加藤さんはよくこう言います。

「打ち方を直すのを教えるのではなく、その打ち方でさらに良い玉を打てるようにアドバイスすることが大切」

なるほど!人間関係と似てますね~

加藤さんは今までに不登校のお子さんたちともたくさん過ごしてきました。

お子さんたちは出会った頃からどんどん目の色が変わるそうです!(^^)!

「君はそのままでいい。そのままでさらに楽しい時間を増やしていこう」

こうしてお子さんひとりひとりと同じ目の高さで向き合います。

日本でテニス選手育成アカデミーをつくる

夢は外国人が日本にテニス留学に来てもらうこと。

「今は日本ではテニス選手の育成環境が整っていない」

「でも、自分が日本にテニス選手の育成アカデミーをつくる!」

そう熱く語ってくれました。

協力アドバイザーとして

今日も目の前の誰かと同じ目の高さで向き合って

笑顔で楽しい時間を過ごしていることでしょう。

東京まあるい学校の協力アドバイザーとして

これからもまずます笑顔を増やしていきましょう(≧▽≦)