あなたは世界5大教育法って聞いたことがありますか?

日本でもこの5大教育法を取り入れた幼稚園や小学校、中学校があります。

それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

①モンテッソーリ教育

・異年齢児縦割りクラス。年上が年下のお世話をする

・モンテッソーリ教具を使って自立学習する

・子どもの力を信じて大人は手を出さずに見守る

②シュタイナー教育

・「芸術」から学ぶ

・自由な発想を引き出す

・教師が子どもたちに教える

③イエナプラン

・3学年ごとの異年齢児縦割りクラス。

・学級担任がグループをまとめる

・4つの柱に基づく。会話、遊び、仕事、催し

 会話→グループごとの対話

 仕事→自立学習と共同学習

 催し→行事による喜怒哀楽の感情を共有して学校での共同体意識を育てる

④サドベリー

・時間割も決まった授業も教師もない

・すべて生徒自らの自治と自律によって進められる

・生徒もスタッフも保護者も同じ1票を持つ。学校内のルール変更や物品の購入、予算編成、スタッフや生徒を採用するか否かも話し合い&投票で決められる

➄フレネ教育

・異年齢縦割りクラス

・自由作文を書き、発表・討論する

・教材を自分で選んで取り組む個別学習

・子どもたち主体で話し合う全校集会

どれも日本の教育にはあてはまらない

残念ですが、どれも日本の教育にはあてはまらないことが多いです(>_<)

とくに公立の小学校や中学校でそう感じます。

なぜなら、日本の教育の出口は「従業員になること」だからです。

得意なことはほどほどに、不得意なことはがんばってのばす。

なんでも平均してできるように仕上げるのが日本の教育です。

良い従業員とは指示通りに動き、まじめに淡々と仕事をこなしてくれる人。

学校で「いい子」を量産する理由がコレ。

「いい子=良い従業員」

あなたも自分の子どもたちにこう望んでいませんか?

「親に口答えしないいい子になってほしい」

「先生にほめられるいい子になってほしい」

今の日本で公立の学校に通うということは・・・

いい子になるため、良い従業員になるために

得意なことはほどほどに、不得意なことはがんばれ!と言われます。

私たち夫婦は子どもたちに「いい子になってほしくない」

そう思いました。

東京まあるい学校は公立の学校とはまったくちがい、

“不得意なことは人に任せて、得意なことに集中する”

“従業員になるのではなく、ビジネスオーナーになる”

“平均的な人間ではなく、何かに特化した人間になる“

人間は誰だって好き嫌い、得意不得意があります。

親も先生もみんなそうです。

だから

あなたはあなたらしく

誰かに言われたからではなく

自分が決めた道を

自分の足で歩いていいのです!(^^)!