いわゆる不登校に⁈

Tくんは中学3年生。

ちまたではよく“受験生”とよばれる年齢です。

彼は中学1年の2学期から

学校ではなく家で勉強する道をえらびました。

いわゆる“不登校”ですね。

中学生がお金を稼ぐ方法とは

そんな彼が中学3年生を目前にしたある日

「自分でお金を稼ぐにはどうしたらいいか」を

真剣に考えはじめました。

なんで彼がたった14歳という若さ(幼さ?)で

“自分でお金を稼ぐ方法”を考えたのかというと

それはとても単純明快。

いまの日本はまだまだ学歴社会

大卒があたりまえの国です。

学校に行っていない人は「社会不適合」とみなされる

そういう国です。

14歳のTくんはこう思いました。

「学校には行かないという道をえらんだ以上、

就職もむずかしい。だから自分で稼ぐ」

人が生きていくにはぜったいにお金が必要です。

食べるにも服を買うにも寝る場所のためにも。

それから知識や技術をみにつけるためにも必要です。

不用品を売ってお金にかえる

そこでTくんは“不要品を売ってお金にかえる”

ことをはじめました。

とはいえ、14歳のTくんがもっているもので

「売れそうなもの」はそんなにありません。

そこで

「両親の不要品を売り、利益を折半する方法」

を思いつきました。

なんと!初月から売上10万円!

不要品がお金にかわった瞬間です。

家の中には不要品というお宝がねむっています。

「いつかまた使うかも・・・」と思って

クローゼットや物置にしまってあるモノがたくさん!

自分の力で稼いで自分の道を歩く

14歳のTくんはこうして毎月5万円を稼ぎ

自分のほしいものを自分の稼いだお金で買っているのです。

組織に所属しなくても

だれかに雇われなくても

自分の力で稼ぐ

まさに

「自分の決めた道を自分の足であるく」

これこそが東京まあるい学校のおおきな柱です。

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