気になるこのゲームの名前はFortnite(フォートナイト)

対応プラットフォームはPC(Windows/macOS)、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、iOS、Androidで誰でも無料でプレイできる。

同時接続のプレイヤー数はなんと!最大1000万人以上に達する。

ゲームの魅力とは

小学5年生のKくんは2018年3月から

世界的に大人気のフォートナイトに夢中になり

毎日欠かさず6時間以上の時間を費やし

チャレンジをしてきた結果・・・

ついに!!!

2019年5月フォートナイトプレイヤーの強豪チームの

入会テストに合格し、仲間としてむかえられた。

若干11歳の彼は

映画ドラえもんを見たり

有名YouTuberの動画を見たり

公園でブランコしたり

かくれんぼしたり・・・

と11歳らしい一面もある。

ゲームには年齢も性別も国籍も関係ない

その彼がひとたび本気モードに切り替わると

目にも止まらぬ早わざで

建築と攻撃をくりかえし

あっという間に32kill。

そしてvictoryを勝ち取って

陽気に踊っている。

ゲームに興味のない私でも

彼の手の動きがものすごく早いことや

32killがだれでもできるわけではないことくらいはわかる。

センスは関係あるかも・・・

なにに関してもそうだが

モノには「センス」がつきものだ。

料理もおしゃれも化粧も

スポーツも接客も車の運転も

プレイステーションのゲームも

パソコンのオンラインゲームも

たいがい「センス」が関係している。

がんばってもがんばっても

センスがある人には叶わないのだ。

きっとKくんには

このゲームのセンスがあるのだろう。

毎日必死にがんばって練習している彼の父親は

11歳の息子に追いつこうにも追いつけず、

むしろ、どんどん差が開いていく。

年齢も関係あるかもしれないが

一瞬の判断やスムーズな手の動きは

努力以上に「センス」が大半だろう。

「がんばらなきゃ」は「逃げたい」ということ

“がんばっていればいつか努力が報われる”

こういうことをカンタンに子どもに言って

励ましてるつもりの大人がなんて多いことか。

「がんばらなきゃ」と思うようなことは

本当は心の奥底では

「イヤだ。やりたくない」

と感じていることなのに。

>>パソコンて自分で作れるの?