小1でバーを経営w

小学1年生のMちゃん。

といっても学校には行っていません。

「学校に行かないで家ですごしたい」

小さくても彼女なりに考えて

自分の道を歩むことを決めました。

バーを開店するきっかけは?

さて、

4月から毎月おこづかいとして50円もらえるはずでした。

でも・・・

「おこづかい制度はやめます。

ほしいものは自分が稼いだお金で買いましょう」と

お父さんとお母さんが言います。

どういうことなのか1年生のMちゃんにはさっぱりです。

いままでは「これ買って」「これ食べたい」といえば

お父さんやお母さんが買ってくれていたのに。

おこづかいなし。おやつ有料制⁈

それにくわえて

毎日の15時のおやつも有料制になりました。

「1皿30円。皿からこぼれなければOK」

こうしてMちゃんはおやつを食べるためにも

自分でお金を稼がなければならない状況になりました。

接客や料理が得意なMちゃん

料理が得意なMちゃんはお母さんと相談して

お父さんがお客さんの居酒屋さんを開店することに決めました。

お父さんは毎日欠かさず晩酌をします。

お年玉が残っていたのでそれを資本金として

お酒やおつまみを仕入れ「M‘Sバー」を開店!

お客様の注文をとったり、お酒を注いだりします。

ときにはお客様からのリクエストで

“だし卵”や“おにぎり”などを手作りして

おもてなしします。

仕入れは成人していないとダメなのでお母さんといっしょに行きます。

お酒は重いですしね。

毎日の記録(現金出納帳)はお母さんがGoogleドライブに保存してくれています。

まだ1年生でお金の計算がむずかしいので

電卓をつかってお会計をします。

こうしてM‘Sバーは6歳の小さいママが

お父さんという唯一のお客さんを相手に

毎日着実に利益を積み上げています。

教科書では教えてくれないことこそが学び

毎日15時には自分の財布から10円玉を3枚出して

「今日もおやつをこぼれないようにお皿に盛るぞ」と

楽しみながら自分で稼いだお金をつかっています。

学校ではお金の稼ぎ方や会社経営、

帳簿のつけ方などは教えてくれません。

電卓をつかうことも許してくれません。

東京まあるい学校では

自分のちからで生きて行く術を

実生活に即して学んでいきます。