おやつは買うモノ!?

子どもっておやつ大好きですよね~

で、突然ですが

そのおやつって誰が買ったものですか?

はい、そうです。

親が買ったものですよね~

子どもはあたりまえのように毎日おやつを食べます。

自分が働いて買ったわけでもない、

親が買ってくれたおやつを。

たかがおやつ。されどおやつ。

「それっておかしくない?」

サービスを受けたいとき、

買いたいものがあるとき、

食べたいものを注文したときには

必ず「お金と交換」になります。

ということで、

おやつは有料制になりました。

1皿30円。

お皿からこぼれないようにテーブルまで運べるなら

いくら載せてもOKというルールです。

なぜおやつを有料にしたのか

ついでに!

毎月のおこづかいも2019年4月から廃止となりました。

ここで疑問が浮かぶと思います。

「じゃあ、どうやっておやつ代を出すの?」

「お金がないからおやつが食べられずに我慢してるの?」

はい、そうですよね~。

ご心配ありがとうございます。

でも・・・

子どもたちは毎日ちゃんとおやつを食べています(*^^*)

ではどうやってお金を手に入れているのでしょうか?

「子どもからお金を取るなんてかわいそう」

「お菓子くらい親が買ってあげるべきだと思う」

「それでも子どもを愛しているのか」

こんな声があちこちから聞こえてきます。

親子でも人間としての価値は同じ

そもそも・・・

私たち家族は一般的な考え方ではないと思います。

家族といえども年齢に関係なく対等な立場です。

親だからえらいわけではありません。

子どもが立場が下なわけでもありません。

みんな横並びです。

これは家族だけではなく、

世の中ずべてそうなんです。

親子でもちがう人間。お互いに尊重しあう

だから!私たち夫婦は

子どもたちを一人の人間として

尊重し、とても愛しています。

外に出てアルバイトができる年齢ではないので

家の中で親が困っていること、

やってくれたら助かることを

もし代わりにやってくれたら・・・

“それに対して働いてくれた賃金を支払う”

つまり

「ビジネスパートナー」として

対等な立場で仕事をしてもらっています。

親子でもビジネスパートナーとしての立ち位置

不要品をフリマサイトで売って発送する

「物販代行サービス」

洗濯物を干してたたんで片付ける

「ランドリー」

かわいい女の子が接客してくれる

「バー」

パソコンの修理や組み立てをする

「PCなんでも屋」

妹をお風呂に入れて髪を洗ってくれる

「ヘアサロン」

などなど・・・

こんなかたちで

私たち夫婦が子どもたちに対して

仕事を発注しています。

よく言う「外注さん」ですね。

おやつ1皿30円。

1ヶ月で900円。

これは発注された仕事をきちんとしていれば

まったく気にすることのない金額です。

おこづかいだったら毎月900円はもらえません。

(中学生はべつですが・・・)

むしろ、おこづかいよりも稼げるとわかった子どもたちは

楽しんで仕事をしていますし、

おやつ代を欠かさず持ってきます。

おやつを毎日食べて

さらに

自分のほしいものも働いたお金で買うことができています!(^^)!

エクセルを使って

現金出納帳のつけ方や請求書の書き方も

習得できました!

>>学校行かない洗濯物屋さんとは